2010年04月05日

頑丈なへーベルハウスは20年後に屋根リフォーム代約100万円かかる

家のローンを20-30年かけて、払い終わるとやれやれとほっとしますが、そのほっとは一時的なもので、家のあちこちが傷み始めて、毎年、予想外のリフォーム代に驚かされます。

旭化成の住宅である鉄骨作りの「へーベルハウス」は、内外とも頑丈な作りです。
住宅メーカーの中では、一番分厚い丈夫な鉄骨をふんだんに使って、なかなかリフォームに関係のない住宅だと思っていました。

へーベルハウスの屋根は特殊金属を使っているのだと思っていましたが、耐用年数20年の特殊繊維を貼っていました。私の知人が、へーベルハウスの屋根がめくれ始めたので、張り替えると100万円の屋根リフォーム代がかかったそうです。
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2009年08月17日

築後30年の家の脳出血:別種のリフォーム発生

毎月の住宅ローンの支払いが終了してやれやれと思っていると、住宅のあちこちにガタがきて、リフォーム費用がかさむ様になります。

瓦は上等なものを使っておくほうが、家の見栄えがいつまでも良いです。これは私は失敗しました。普通の瓦を使いましたので、、、。

でも、外壁には、チップ(木の小片)を入れて吹き付けましたので、地震などで、ひび割れが生じにくく、長持ちしています。これは正解でした。チップを入れない外壁は何本も大きなひび割れが走り、10年ー20年ほどでリフォームで壁を塗りなおすか、新建材壁板を貼り付けねばなりません。

「今年は、珍しくリフォーム費用がいらないな、、、」と思っていると、最近、家のすぐ外の鉄製の地下の水道管が破裂して、修理代が1万円ほどかかりました。漏れていた余分の水道代は、6500円ほどです。

家も築後30年たつと、人間のように脳出血を起こすのだと思いました。

台所に行くと「ゴー」という音が聞こえるので、最初は何が起きたのかと、理解できませんでしたが、、、。

私の住んでいる千葉県内の市では、水道栓と水道蛇口の間の水道管の破裂でも、地下で破裂した場合、書類で申請すれば、漏れていた余分の水道代の面倒をみてもらえるそうです。
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2009年07月11日

リフォーム産業フェアが14ー15日:一般人も入場可

リフォーム産業フェアが、7月14ー15日、東京ビッグサイト東1サイトで開かれる。入場予定者は1万人。

リフォーム産業新聞主催の業者中心のリフォーム産業フェアだが、一般人も入場できる。

250間に、リフォーム関連のキッチン・バス、ガス関連、内装建具、床材、床暖房、断熱、気密建材、玄関ドアなどが展示される。

リフォームのセミナーは、リフォーム産業フェアの外周を囲むように、15会場で開かれる。

東京ビッグサイトには、東京の新橋駅から、ゆりかもめに乗り21分、国際展示場正面駅下車。

住宅リフォームフェア事務局 TEL 0120-46-0774
posted by カゼ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

見積もりや業者の無料紹介のリホーム ホームプロがマスコミで人気:一流会社が出資

リホームの見積もり、リホーム業者の複数紹介を無料でしてくれる「リホーム ホームプロ」が、注目を集めています。このようなサービスをリホーム業者に匿名でしてくれます。

NHKなどのテレビや新聞、雑誌などで300回以上もとりあげらるほど高人気。

登録リホーム業者は400社以上で、北海道(札幌)・宮城(仙台)・富山・石川・新潟・首都圏・中部圏・関西圏・岡山・広島・山口・福岡をカバー。リホーム業者の評判を確認してから登録してもらっている。

利用するために登録している人は、18万人以上。1年間の仲介成約高は40億円と国内最大。

株式会社ホームプロ の出資者は、一流会社のリクルート・NTT東日本・NTT西日本・大阪ガス。

無料ですから、見積もりを取って、他の業者と比較するのも良いですね。8000件のリホームの実例も検索できます。

無料でリフォーム業者から提案・見積もりをもらう【ホームプロ】
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2009年01月05日

リフォーム予算オーバーとトラブルを防ぐコツ:ついでの工事がトラブルの元

「リフォーム予算オーバーを防ぐコツ」が、AllAbout住まいに載っています。なかなか参考になる記事です。

@リフォーム計画を事前にたて、リフォームの優先順位を作るA予算の10-30%は、追加のリフォームや急なリフォーム変更のために取っておくBリフォーム中の引越し費用、入浴費用、外食費用、貸し倉庫費用なども事前に把握しておくC業者が「ついでにやっておきましょう」に簡単に同意すると、当初の工事費に含まれておらず、追加工事費用を請求され、後でトラブルになりやすいので注意すべきです。ついでの工事には、追加工事費用が必要かどうか、必ず確認することです。

予算に余裕を持たせるのは、新築の時と同じですね。きちきちでやると、家の登録費用もひねり出せません。
posted by カゼ at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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