2011年04月13日

大地震で強制的にリフォーム:品不足の瓦の代わりにステンレスで応急的処置

私は、千葉県に家を建ててから30年以上経過し、ローンが終わる頃からほとんど毎年リフォームが必要になってきました。ローンが終わってヤレヤレと思っていると、次はリフォーム代が重なるわけです。

私は、地震に強いツーバイ工法で自宅を建てましたが、今回の地震では結構ゆれ、机からパソコンが落ちそうになり、パソコンを抱いてました。もう少し強いのがくると、家がつぶれるのではと思いました。茨城県の筑波学園都市では、庭の自動車が1mほど跳ね上がったそうです。

私の家は、屋根の瓦と風呂のタイルが割れ、外壁にひびが結構入りました。大地震で屋根と風呂と外壁のリフォームが必要になりました。

大地震で瓦は品不足で、一般的には屋根は6月、下手をすると12月の修理になりそうです。二階はシーツを置いてもらっていますが、一階の屋根で瓦が割れて落ち、軒の木がむき出しになっている3ヶ所は、最近、品不足の瓦の代わりに、応急的にステンレス板を瓦の形に切ってから敷いてもらいました。

雨水で屋根の木をぬらすと、すぐ腐って軒が落ちてしまうからです。
posted by カゼ at 13:14| Comment(0) | リフォーム ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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