2009年01月04日

将来売る予定の家のリフォームの注意点:中古車と同じ

今住んでいる家を将来売る考えがある場合のリフォームの注意点としては、新築して10年経過すれば半値になり、いくら多額のお金をかけてリフォームしても、新築の値段にはならないので、リフォームに多額のお金をかけない。

大事な柱、屋根、壁が雨や水漏れで傷んでいては、売る時に買い叩かれるので、雨もり、水周りの水漏れには普段から気をつけ、早目に修理をすることも大事です。

リフォームをする場合は、前後と途中に、1回づつ写真を撮っておき、売る時にどのようにリフォームしたか証拠をみせる。

将来自分の家を売りたい場合、あまり個性的な外観や色のリフォームをしないようにする。個性的な外観や色のリフォームにすると、売れにくくなるからです。自動車も、個性的な改造をすると、売れにくくなるのと同じです。
posted by カゼ at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック


Powered by Seesaa
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。