2009年08月17日

築後30年の家の脳出血:別種のリフォーム発生

毎月の住宅ローンの支払いが終了してやれやれと思っていると、住宅のあちこちにガタがきて、リフォーム費用がかさむ様になります。

瓦は上等なものを使っておくほうが、家の見栄えがいつまでも良いです。これは私は失敗しました。普通の瓦を使いましたので、、、。

でも、外壁には、チップ(木の小片)を入れて吹き付けましたので、地震などで、ひび割れが生じにくく、長持ちしています。これは正解でした。チップを入れない外壁は何本も大きなひび割れが走り、10年ー20年ほどでリフォームで壁を塗りなおすか、新建材壁板を貼り付けねばなりません。

「今年は、珍しくリフォーム費用がいらないな、、、」と思っていると、最近、家のすぐ外の鉄製の地下の水道管が破裂して、修理代が1万円ほどかかりました。漏れていた余分の水道代は、6500円ほどです。

家も築後30年たつと、人間のように脳出血を起こすのだと思いました。

台所に行くと「ゴー」という音が聞こえるので、最初は何が起きたのかと、理解できませんでしたが、、、。

私の住んでいる千葉県内の市では、水道栓と水道蛇口の間の水道管の破裂でも、地下で破裂した場合、書類で申請すれば、漏れていた余分の水道代の面倒をみてもらえるそうです。
posted by カゼ at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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