2008年11月20日

日経新聞主催の「住まいのリフォーム博2008」始まる:20日から東京ビッグサイトで

20日(木)〜23日(日)まで東京ビッグサイトにて開催される日経新聞主催の「住まいのリフォーム博2008」に、(株)住生活グループの(株)INAX、トステム(株)、東洋エクステリア(株)の3社は、共同出展している。

省エネ・快適、安心・安全、利便性向上などを重視したリフォームを、「住まいのリフォーム博2008」を提案している。

詳細をクリックして、関心のあるリフォームがあれば、見学をお勧めします。会場は東京ビッグサイトの5と6ホール。
posted by カゼ at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

断熱施工リフォームで発生しやすいミス:住宅の寿命縮める・私の家も経験

高断熱高気密住宅が近年人気ですが、基本を知らない施工者やいい加減な施工者に断熱施工リフォームや断熱施工新築してもらうと、断熱効果がない、または室内に湿気がこもって結露して、住宅の寿命を縮めやすいと、日経ホームビルダー11月号の「リフォーム講座/クレームに学ぶ」に掲載されており、なかなか参考になります。

断熱施工リフォームや断熱施工新築で施工者が気をつけるべき重要点は「断熱層と防湿層の連続性。空気の動きと温度差に注意。工事管理の死角をなくす」とのこと。工事管理の死角とは、床・天井と壁との取り合い部、1階浴室の周辺、壁と屋根との取り合い部、室内の換気計画など。

これらについて、断熱施工リフォームや断熱施工新築を注文する方も、自分の住宅の寿命を縮めないためにも、施工者任せにしないで、工事前、工事中、工事終了直後に、自らチェックするとともに、施工者にも注意を喚起したほうが良いですね。

私の家は25年前に注文建築で高断熱高気密が特色のツーバイフォー工法でたてましたが、あまり高断熱高気密効果はありません。その原因は、今日、紹介した記事の中にあります。日経ホームビルダー11月号を読んで、しまったと思いました。
posted by カゼ at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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